エギングとは

エギングとは

エギングとは。
エギ=餌木 日本伝統の疑似餌“ルアー”。
餌木を使いイカを釣る事。
=餌木ingでエギングまたはエギングゲームと呼ぶ。
エギングに興じる釣り人を総称して“エギンガー”と呼ばれる。

 

エギングの歴史。
エギングで使用される餌木は鹿児島湾で勢いが盛んになった、日本独自のルアー“薩摩烏賊餌木”がルーツと呼ばれる。
古くは武士が烏賊餌木釣りを始めたと言われる。

 

エギングの釣り方法。
餌木を竿(ロッド)で海中に投げ(キャスト)、餌木が海底に着いたのを確認して様々なテクニックでイカを吊り上げる。

 

基本の釣法。
・餌木を海底に着地させて、そのままゆっくりと海底付近をズルズルと引く“ズル引き”。
・ロッドを上に跳ね上げたり下げたりを繰り返し、あたかも魚が泳いでいるような、海老が跳ねるような動作をさせる“シャクリ”。
“シャクリ”とリールを巻き取る複合テクニック“ハイピッチショートジャーク(HPSJ)”。

 

エギングの釣り場選び。
初心者から楽しめる釣り場は、やはり“堤防”。
駐車場など利便性を考えると漁港などが便利。
釣り場として盛んな漁港近くの駐車場ですと有料の場合がありますが、トイレや水場が併設されている場合もあります。
そして、堤防の一番の利点は”安全性”。
釣りを安全に楽しむために一番大切なのは、“安定の良い足場”。
“シャクリ”等の動きのあるテクニックで腕や体を動かしている内に落水!なんて事になっては大変ですので、釣り場選びは慎重に。