湖のバスフィッシング

湖のバスフィッシング

バスフィッシングは、湖でも楽しむことができます。
中でも、野尻湖はバスフィッシングで有名です。
湖のほとんどがバスフィッシングのポイントといっても過言ではないくらい、湖全域に様々なサイズのバスが生息しています。
丘っぱりを楽しむのもよし、レンタルボートで大きなバスを狙うのもよしという、バザーにとって魅力な湖です。
日本最大の湖、琵琶湖でもバスフィッシングできます。
安全なスポットを選べば、子供といっしょにバスフィッシングを楽しめるでしょう。
バスフィッシングを湖で楽しむ時には、その湖のバスフィッシングに関する禁止事項を予め調べてから行ってください。
湖によっては、バスフィッシングに遊魚証票という許可証の購入が必要なことがあります。
禁漁期間や禁漁区があったり、ブラックバスのリリースを禁止していたり(逆に、持ち帰りを禁止していることも)、リリースするサイズが決まっていたり、湖ごとのルールが定められているのです。
夜間の釣りや三本以上の竿の使用、撒き餌が禁止されている湖や持ち帰りできる魚の数に制限をかけている湖もあります。
禁止事項を破ると、湖によっては、罰金をとられたり、出入り禁止になったりするので、くれぐれも注意してください。
バスフィッシングのスポットとして有名な湖には他にも、山中湖、芦ノ湖、霞ヶ浦、河口湖、奥多摩湖などがあります。
事前によく釣れる場所や生息するバスのサイズを確認してから行くと、より釣果が上がりやすいでしょう。